司法書士のイメージ画像

闇金に強ければ司法書士でも嫌がらせは止まる

焦る闇金業者

  • 実力のある司法書士なら闇金の嫌がらせは止まる
  • 司法書士か弁護士かは関係ない
  • 重要なのは「闇金に強いかどうか」

実力のある司法書士が介入すれば闇金の嫌がらせは止まる

闇金は弁護士が介入すると諦める

こちらの図解は闇金に強い弁護士が関わった時の闇金業者の思考回路です。

しかし、弁護士だけでなく、闇金に特化した司法書士であれば、闇金業者の商売道具を使用不能にしたり、警察への要請を行うことが出来るため、闇金業者が「引いた方が得」になる状況を作ることが出来ます。

闇金に特化した司法書士であれば、弁護士と同様、多くの業者が即日で取り立てを止めることになります。

司法書士か弁護士かではなく、闇金に強いかどうか。

闇金に強い司法書士

闇金対応を依頼する時にどの事務所を選ぶかは重要です。しかしここで司法書士であるか弁護士であるかは重要ではありません。

闇金対応を依頼する時に最も重要となるのは、その事務所が闇金対応におけるノウハウや実績を持っているかどうかです。

 

仮に「闇金に詳しくない弁護士」と、「闇金に強い司法書士」がいたとすれば、依頼すべきは「闇金に強い司法書士」となります。

闇金に強い司法書士事務所の例

上記の司法書士事務所は闇金対応に特化しているとして評判の良い事務所になっています。迅速解決を基本としているため依頼を受けるとすぐに対応にあたってもらえることが特徴です。もちろん無料での電話相談も受け付けています。
依頼を受けた闇金トラブルのほとんどは解決し、即日解決する割合も7割以上に達しています。

そもそも司法書士とは?

司法書士バッジのイメージ画像

弁護士とは業務の範囲が異なる

弁護士とは法律関係の業務全般を引き受ける事ができ、事務所の看板に法律事務所と明記する事ができる職業です。一方の司法書士は基本的には登記業務などを主に取り扱っていますが、許可を受ける事によって業務の範囲を広げる事も可能となります。
また司法書士の場合、債務整理などの債権債務関係のトラブルに置いて取り扱える範囲は140万円までと決まっています。弁護士についてはこのような制限がなく、債権や債務の額がいくらであっても依頼を引き受けられます。

闇金業者は基本的に多くても10万円程度までの小口融資ですので、闇金対応を司法書士が受け付ける事に問題はなく、弁護士と同様の交渉にあたってもらえます。

まとめ

  • 闇金対応において弁護士か司法書士かは重要ではない
  • 大事なのは闇金対に強いことと、実績

闇金対応を依頼する法律家を選ぶ際、弁護士か司法書士かは重要ではありません。

大事なのは、「その事務所に闇金対応のノウハウや実績があるか?」というところになります。

闇金との交渉は法律家選びさえ間違えなければ即日で解決することがほとんどです。必ず「闇金に強いかどうか?」という所を確認し、無料相談で納得のいく提案を聞いてから依頼する様に心がけましょう。